俳優 新井浩文容疑者が無罪になる可能性もある?なぜ?

俳優 新井浩文容疑者が無罪になる可能性もある?なぜ?

どうも、るーちんです!

人気俳優の新井浩文(本名・朴慶培=40)が1日、強制性交の疑いで警視庁に逮捕されましたね。

事件が起きたのは昨年7月。酒を飲み自宅に呼んだ30代の女性マッサージ嬢に無理やり、性的暴行を加えたと報道されています。

新井浩文 無罪の可能性も

しかし、国際弁護士の方によると、新井浩文容疑者が無罪になる可能性もあるらしいのです。

これが本当なら許せませんね・・・







では、どういった場合に無罪の可能性があるのでしょうか?

新井容疑者はこれまでこのような供述をしています。

新井浩文 無罪の可能性がある供述

 

「やったこともあるが、やっていないこともある」
「頭を押さえつけてはいない」
「当時酒を飲んでいた」

ということで一部容疑を否認しているということなんですね。

私の個人的な印象としては、自分に都合の悪いことはお酒に酔っていてちょっと記憶が曖昧になってて覚えていない、しかしここは主張しておかなければいけない!っていうことは記憶がハッキリしてるような印象もありますね・・・

 

新井浩文容疑者が無罪になる可能性とは

新井容疑者の無罪主張

国際弁護士の清原博さんはこう語っています。

清原博 – Wikipedia

私が気にしてなここの部分ですね、

頭を押さえつけてはいないと主張しますが、これは実質無罪の主張の可能性があるということです。

相手の女性が同意していないで性行為に及べば、実はこれで強制性交じゃないかとみなさん思っているかもしれませんが、そうではないです。

強制するための手段としての暴行や脅迫、これがないと強制性交で有罪にできないですね。

今、その暴行に当たる事して警察側から新井容疑者、「頭押さえつけただろう」という風にいった時に、

新井容疑者が「いや、そういうことはしてません」

と否認してるという報道ですから、もしそうであれば、そう強制するための手段として暴行は一切なかったという風に新井容疑者が主張するならば、”それは強制性交ではない、無罪になりますよ” ということなんですね。

ですから、本当に同意が無いのにも変わらず暴行がないということで無罪になってしまう恐れがあるという所が、この強制性交罪の一つの問題点である。とも言われています。

強制される女性の心理というのは、真っ暗の部屋で一対一で、もう怖くて怖くて、抵抗できなくてという時に、新井容疑者から何の暴行も受けてない、何の脅迫も受けてない、でも雰囲気が怖かったから抵抗できなかった。

という時に、その同意なく確かに性行為があったんだけども、でも新井容疑者から、”強制の何の暴行もない何の脅迫もない” これだと強制性交は無罪なんですね。

新井容疑者の供述のとおり、「頭を押さえつけてもいない」となると、いくら被害女性が怖くて同意もなく性行為という形でも、暴行が無いんだったら、「無罪です」と裁判所は言わざるを得ない。

と語っています。

要するに、「頭を押さえつけたか、押さえつけてないか」という話は、無罪の主張に繋がるということです。

被害者女性には、示談にしないで戦う姿勢を示して、しっかり新井容疑者を処罰して欲しいところですね。

しかし仮に無罪になったとしても、今後、新井容疑者を待ち受けているのは阿鼻叫喚の地獄絵図でしかないと思います。再び芸能界に戻ることは世論が許さないでしょう。

最後までお読みいただき有難うございます。







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