新たな反日? 韓国ソウルで抗日音楽(鴨緑江行進曲(アムノッカン))の教材を無料配布

新たな反日? 韓国ソウルで抗日音楽(鴨緑江行進曲(アムノッカン))の教材を無料配布

この歌は、鴨緑江行進曲(アムノッカン)ということですがこういう曲です。

「われら韓国独立軍 悪魔の敵をやっつけろ」
「進め 進め!鴨緑江を越えて 白頭山を越えよう」

というような歌なんですけれども、我らが韓国独立軍、悪魔の敵をやっつけろということなんですが、これが新たな反日の動きになるのですね。

この抗日音楽が、韓国の子供達に教材として配られることになるようです。

この新たなこの反日の動きなんですけれども、その一つがこの抗日音楽 鴨緑江行進曲(アムノッカン)という歌なんですけども、その教材をソウル市内の全ての学校、小中校合わせておよそ1300校に対して、予算1億ウォン(日本円にしておよそ1000万円)をかけて無料配布するとソウル市が一昨日発表しました。

その教材というのが抗日音楽330曲集というもので、こちらの画像が本を写真になりますが、723ページあります。厚さ4cm、重さ1.7kg ということらしいです。(汗)

抗日音楽というのは一体どういうものなのかと言いますと、韓国の民族問題研究所によりますと、

1894年から1945年の間で日本の侵略に対抗して国権を回復し独立を成し遂げようという目的で作られた曲だということです。

この 抗日音楽 の中身一体どういうものになっているかですが、

このように楽譜が書かれていたり、曲名それから歌詞、さらには曲が書かれた時代背景などの説明も載っているということで、この抗日音楽全330曲がこの中に入っているというわけなんです。

代表的なその抗日音楽を改めて見てみましょう。

このように度々「敵」という言葉が出てきますし、その他にも「最後の決戦」、「重い鎖を解き放ち胸に溜まった恨みを晴らそう」などと言った歌詞もあります。

悪魔の敵や重い鎖は日本のことを指していて、韓国が当時の日本に対する抵抗などを歌う内容となっています。

これが無料配布されるということです。

これでは、韓国の子供なんかは、もう日本に対してそういうイメージないところを、あえてこういう抗日音楽(反日的な曲)を歌わせて、擦りこむ(洗脳)みたいな方法をとっていますね。

これでは全然未来に向いてないなって感じですね。

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