北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)の列車すでに北京出発

【北京=中川孝之】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が乗ったとみられる専用列車が9日、訪問先の北京を出発した。中朝国境方面に向かい、帰国する見通しだ。習近平(シージンピン)国家主席との首脳会談は8日に行われた模様で、トランプ米大統領との首脳会談を前に、習氏の支持取り付けを図ったとみられる。

 中朝関係筋によると、正恩氏は9日、北京の経済技術開発区にある中国の伝統薬メーカーの工場を見学した。その後は、市内中心部の高級ホテルで中国の要人と昼食を共にしたという。

 習氏との会談では、米国側が要求する非核化措置に踏み切るには、国連安全保障理事会の経済制裁の見直しなどの「見返り」が必要との立場を改めて伝え、習氏にトランプ氏への働きかけを依頼した可能性がある。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00050105-yom-int

ネットの反応

北朝鮮に中国の軍港を更に増やして、軍事、経済支援を受けるとかか。トランプ政権後に中国が覇権を握り米国が弱体化すれば、日本の国防はどうなるのか。なん手先でも読める軍師がでてきてほしい。戦争ができる国になるとかの前に、日本国が消滅する危機がくるかもしれない。

間違いなくそうだけど、国連制裁なのでここで中国が表や裏で動けば、中国は国際的にそういう国だという目で見られてしまうよ。
既に習近平の独裁イメージも強いし、お金を儲ける以外で中国に良いイメージを持っている国は少ないからなー。

中国の後ろ盾を期待して…
の論調が目立つがホントにそれだけ?
米朝が直接やり合う事になったのは、
中国にとって不安要素でもあるはず。
それを逆手に取り、中国から
支援を引き出す魂胆が見え見え。
黒電話はキンペー嫌いだし、
逆も然り。お互い不信感の中で、
タヌキのばかしあい。

トランプとの歴史的会談とやらは、いったいなんだったんでしょうね…。
場所を提供したシンガポールがかわいそうだよ。
警備やら各方面との折衝やら、表に出ないところでも大変だったろうに。

どう考えてもならず者国家と健全な外交ができるとは思えず北が某国を後ろ盾に取引をするというのは北は某国も米も手玉に取ろうとしている魂胆にしか見えない。わが国を含め混とんとした外交は日米vs中韓北の構図に見えてくる。

北朝鮮は金をかけない、外交が上手いと思う。

混乱が起きたあと、北朝鮮は韓国との統一よりも中華の軍門に下ってほしい。その後韓国も同様に中華に取り込まれれば嬉しいね。日本には短期的には軍事的脅威にはなるがね。

この一年全く意味がなかったね。

中国が北朝鮮を表立って支援すれば、アメリカは日本の核武装容認というカードが切れる。ビジネスマンのトランプは内心それを望んでいるだろう。

もちろん北は中国に協力を要請し、中国も笑顔で応じたに違いない。しかし、もはや中国にはそれを実現するだけの経済的余裕はないし、北朝鮮のためにアメリカと厳しい交渉をする意思もない。
しょせん、茶番だよ。現実には何も動かない。

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