韓国レーダー照射に対する、朴一(パク・イル)さんの発言

以下、韓国レーダー照射に対する、朴一(パク・イル)さんの発言です。

私はあの実は朴槿恵大統領の時ですね、韓国のあの国防省の中のですね、情報部がいったん解体させられたんですよ。

実はそのかつてのその韓国の軍がですね、これは朴槿恵大統領を守るために戒厳令を出そうとしていたということで、これが文在寅政権に、その情報が出てですね、情報を壊滅させなきゃいけないということで、ところが情報部というのは、あの現場で起こったこと全部吸い上げて大統領に流す機関たんだったんですね。

それを止めて全部安保部に改変して人間が全部出入りで、グチャグチャしたので、こういった現場の情報がですね、正確に上に伝わらないということもあるありますし、

もう一つはこれは、稲田朋美さんの自衛隊の日報問題のときもそうですけど、現場の上の人がどうすれば処分されないようにするかということで情報を出してしまうと・・・ 私はそこらへんも随分か絡んでる問題じゃないかなと、実際問題は韓国の今回の情報は二転三転してるんですよね。

最初はレーダー発射をする、してない。

それからレーダーではなくて実は光学カメラを発射しただけだと・・・どんどん変わっていくということもですね、現場が混乱しているということを表していると思いますよ。

まあ、どこかに真実があると私は思うんですよ。

ただ一つ言えることは、両方の解釈があるんですけども、まぁ日本側はレーダー発射を受けてですね、これ危険を感じたと、

韓国はまず、レーザー発射をすることに対して抗議をするのに対して、韓国側は、つまり自衛隊機が150メートル近くもへ近づいてきて、脅威を感じだからレーダー発射をして威嚇したということですけど、この時レーダー発射をする前にまず警戒の相手に発信をしなきゃいけない

それを実はしてないということを現場の幹部は認めているわけですね。すでにこの段階で韓国の方に大きな過失があったと・・・

それを制服組が来てですね、幹部を叱咤したわけですよ、その部下たちを・・・やっぱり韓国もそのミスは認めておりますから。

国内経済低迷など支持率が低下しているので、国内世論向けには強気に出たいところだが、本音としてはこれ以上問題をエスカレートしたくないはず。どこかで落としどころを探っている状態。

基本的に韓国の立場としては、徴用工とか慰安婦の問題ですね、日韓関係がねじれてねじれてですね、その問題と安全保障とは完全に区別するというのが今までの日韓システムだったんですね。

ただ、かなり韓国の軍と日本の自衛隊というのは結構良好な関係は築いてきたと言う風には私は理解してます。

だから本来はこういうことが起こっても、例えば映像を外に一般化して出すというようなことはなくて、内部で秘密裏に処理するというのが、今までの考え方だったんですね。

それが映像という形で出て、さらに韓国もそれにエスカレートして映像だしてしまったから引くに引けないような状況が生まれてしまったと・・・

逆にこういうものを回避するためには、やっぱ内部できっちり処理していくと。そして、もっと重要な問題にお互いが・・・

例えばこれから北朝鮮の問題はどうなるか分かりませんですよ・・・

本来は韓国側もですね、これを金正恩が今回は中国に行ったんですけどね

やっぱり中国に経済制裁解除のメッセージを出してますから、一番韓国として話をしたいの安倍総理なんですよ。北朝鮮問題で・・・

だから、こういう形で揉めたくはないはずなんですね、文在寅さんとしては・・・

朴 一は、在日韓国人3世の経済学者。大阪市立大学大学院経済学研究科教授。在日コリアンや日韓・日朝関係に関する多数の著書がある。ラジオ番組を中心に、テレビ番組にも多数出演している。兵庫県尼崎市生まれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E4%B8%80

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